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- 予約は必要ですか?
- どんな服装でいけばいいですか?
- 健康保険は使えますか?
- クレジットカードは使えますか?
- 施術時間はどれくらいかかりますか?
- 子供(赤ちゃん)を一緒に連れて行っても大丈夫ですか?
- 妊娠中でも施術を受けられますか?
- 生理中でも施術を受けられますか?
- 治療は痛いですか?
- ペットは治療してもらえますか?
- 駐車場はありますか?
- 通院中に体操やストレッチはしてもいいですか?
- 治療をした後、温泉(お風呂)に入っても大丈夫ですか?
- 痛みの原因は加齢だから仕方が無いと言われたんですが、諦めるしかないですよね?
- 更年期障害はどうすることも出来ないですよね?
- 痩せないと治らないですよね?
- 運動不足なのがいけないのでしょうか?
予約は必要ですか?
当院は予約優先制のため、事前予約が必要です。
急な当日の予約は、お入れできない場合もありますが、空いていればお入れできる場合もありますので、お電話してみてください。
当院のほとんどの患者さんは、良くなった患者さんからの紹介です。そのため多くの患者さんが通院しているために予約が取りづらくなっています。
希望の日時や時間帯がありましたら、お電話でその旨お伝えください。
どんな服装でいけばいいですか?
普段着で施術できますが、腰痛の場合などは股関節の動きや骨盤の筋肉が触診しやすい服装(きついGパン、スカートは不向き)、肩や首の症状の方は患部が出る服装(ワイシャツなどの襟の高いものは不向き)です。
外出先からの来院で不向きな服装の場合は、当院に着替えの用意(ジャージ、ガウン)がありますので、基本どんな服装でも大丈夫です。
施術時間はどれくらいかかりますか?
問診票を記入いただくので、予約時間の10分前にお越しいただけると、その後の検査、施術、説明に時間を十分取れるのでお願いします。
初診の場合の目安は40〜60分くらいです。
症状や部位により個人差があります。
問診、立位検査(視診、触診、可動域検査)、座位検査(視診、触診、可動域検査)、仰向けでの検査(視診、触診、可動域検査)、うつ伏せ検査(視診、触診、可動域検査)、などで原因を突き止め施術します。施術後再検査で可動域や症状の改善度を確認していただきます。
原因の説明や必要に応じて日常生活の注意事項やセルフケアをお教えします。最後に治療間隔や回数の大まかな流れを説明し、受付で次回の予約を取っていただきます。
2回目以降は、再検査をしながら施術をしていくので20〜30分が目安となります。
ご都合が悪くなったり悪天候で来院が困難な場合は、遠慮なく早めにお電話でキャンセルしてください。優先的に予約を取り直します。
どんな施術法ですか?痛くないですか?
痛くないです。
当院の施術は説明がしづらく、ほとんどの施術法が身体に優しく触れるくらいです。
色々な施術を受けたことのある患者さんには「そんな強さで関節が動くのですか」といわれるくらいの弱い力で施術します。
勿論、痛くないです。
強い刺激の施術法や力任せに揉みほぐす施術院がありますが、当院にはそれらの施術で良くならないか悪化した患者さんが多数受診され効果を上げています。
よく、押されたり揉まれた時に「痛気持ちいい」という刺激の強さがあります。痛いのを我慢するくらいの施術もあります。
これを受けた患者さんのほとんどは「揉み返し」といわれる痛みで症状が改善するばかりか、悪化したり動けなくなったという話を患者さんからよく聞きます。
痛いも痛気持ちいいも同じですが、痛いと感じた瞬間に、身体は「筋性防御」が働いて筋肉は緊張してしまいます。
例えば、腕をつねられたら、痛いと力が入りますよね、これが筋性防御です。力を抜いてリラックスはできません。
凝ったところを緩めようとして、そこが緊張してしまったら筋肉が緩むわけありません。それを続けて施術するから後で痛みが出るのです。
優しく痛くない刺激は、患者さんは緊張することなくリラックスして力が抜けているので、関節でも筋肉でも簡単に緩むのです。これが当院の独自の施術です。
子供連れ(赤ちゃん)でも施術を受けられますか?
予約制なので他の患者さんに気を使わず施術を受けられます。
スポンジ製のマット、幼児向けのオモチャやブロックもあります。乳母車のまま施術室に入っていただいても大丈夫です。
受付を担当している由喜子は、保育士だったのと息子3人(孫5人)を育て上げていますので、子供の扱いのプロですから安心してお連れください。
妊娠中でも施術は受けられますか?
受けられます。
妊娠中の腰痛は、病院に行ってもレントゲンは撮れない、薬は飲めない、で産んでから来てくださいといわれるそうです。
それでは出産までに動けなくなってしまいますし、腰痛で出産となれば想像しただけでも過酷です。
当院の施術は優しい安全な施術なので、出産の前日まで受けることが可能です。
腰痛を治すことも重要ですが、骨盤の歪みを正し動きを良くしておくことで、お産も楽で安産です。
患者さんの中には、腰痛ではなく産前の骨盤矯正でお見えになるかたも多いです。
施術した日は入浴しても構いませんか?
大丈夫です。
よく患者さんに聞かれますが、急性のギックリ腰や膝関節症などの場合、患部が炎症で腫れて熱を持っていることがあります。
この場合、温めてしまうと炎症が悪化して痛みがひどくなります。
よくある話で、「腰痛は温めたほうがいい」「お風呂に入ったら腰の痛みが楽になったから、腰湯でじっくり温めた」「冷えて痛めたと思い貼るカイロを貼った」などをやった方は、次の日症状が悪化している場合が多く、ひどい方はトイレにも行けないくらい悪化したケースもあるのです。
どうしてもという人は、シャワーで済ませるか、入浴しても出たら患部をアイシング又は、冷湿布を貼ってください。
※アイシングのやり方:氷がベストですがアイスノンや保冷剤で代用もできます。氷を一掴みくらいビニール袋に入れて口を縛ります。
患部に当てて、1回目だけは40分間(冷えて痛く感じたら一旦離して、痛みが治まったらまた当てるの繰り返し)、2回目以降は10分間です。
大体ですが、1時間に1回を繰り返してください。アイシングができない時は、冷湿布(3〜4時間おきに交換)。
ストレッチや筋トレ、運動法をやってもいいですか?
症状が改善されるまではやらないでください。
緊張した筋肉にあるシコリはストレッチでは緩みません。グイグイ強くやるストレッチでは「筋性防御」がおきて緊張してしまいます。
筋肉が緊張してシコリができて痛みなどの症状が出ます。筋トレしたら筋肉は張ったり痛みますよね。緊張して硬くなっている筋肉を使えばさらに硬く緊張して柔らかくなるどころか余計硬くなり症状の悪化するに原因になります。
巷では「筋肉が衰えたから、筋力が落ちたから、痛む」「動かないと動けなくなるから歩いたり身体を動かしたほうがいい」テレビや雑誌で見聞きしますが、大きな間違いです。運動選手もあんなに鍛えて筋肉があっても腰痛や膝痛、肩や肘を壊して運動できなくなりますよね。
歯の痛む時、痛い方の歯で噛む人はいませんよね。歯医者さんも「歯茎を鍛えたほうがいいから、我慢して噛みなさい」とも言いません。
噛んだら余計痛みが増すか、腫れがひどくなります。重症の人は柔らかいものですら噛めません。
ところが、腰痛や膝痛には、動けとか鍛えろとかいわれるのは矛盾しているのです。
運動していないのに長寿の方は大勢います。長寿=運動ではないですよね。
画家や書家、華道家や研究一筋の学者さん達は、運動しなくてもお元気でご高齢でも活躍している方々が多いのは、あなたもご存知だと思います。
真の原因が解らない、患者さんの症状か改善できない人たちが、患者さんの筋肉や運動不足に漬け込んで自分達は何もできないから、患者さんにやらせて責任転換をしているとでしか私は思えません。
何故なら、私が開発した【独自の施術法】で、それらの人たちの症状が改善するのを目の当たりにしているからです。
症状の真の原因を改善したら、ストレッチや運動、ガーデニングや旅行、何でもできます!
1日も早く、健康な身体を取り戻しましょう。
痛みの原因は加齢だから仕方が無いと言われたんですが、諦めるしかないですよね?
加齢と痛みは関係ないです。お友達でも同じくらいの年齢で元気に運動や旅行を楽しんでいる方がいらっしゃいませんか?若くても鍛えている運動選手でも痛みや故障しますよね。当院には、小学生の子供たちや、中高生は部活のサッカーや野球で腰痛や膝・肩の関節や筋肉を痛めて来院します。加齢だから痛みが出るわけではなく、原因があるから痛みが出るのです。骨が変形するのはシワが増えるのと同じで老化現象ではあるものの痛みとは関係ありません。シワが増えても痛くはならないですよね。加齢が原因なのではなく、あなた自身の身体に何かしらの問題が存在していることが考えられるので、その部分を調整することが出来れば諦めなくて済むことが多いです。
更年期障害はどうすることも出来ないですよね?
更年期障害の原因はホルモンバランスの異常で起こりますが、本当にホルモンバランスが崩れて症状が出ている方は産婦人科でホルモン検査をして、ホルモン治療をすると劇的に改善します。ただし内科では、ホルモン検査もないまま年齢だけで更年期障害と診断されてしまうケースも少なくありません。その場合、実際は更年期障害と関係ない場合も多々あります。頭痛やめまい、原因がわからない体の痛みも含め男性でも、子供や高齢者でもある様々な症状は更年期が原因ではありません。殆どのこの様な症状は原因があり、当院の施術で改善します。冷えのぼせ(ホットフラッシュ)やふわふわするなどはホルモンのバランスが乱れて症状が出ます。当院ではホルモンバランスを自分自身で調節できる状態に身体を戻すことによって改善していきます。
痩せないと治らないですよね?
体重と痛みは関係ないと考えています。よく体重が増えると足腰に負担が架かり痛みが出ると言いますが、お相撲さんの体重は200キロ位です。ぶつかったり土俵から落ちたり15日連続であれだけ激しい動きをしても大丈夫なのでしょう。それは、股割りや四股踏みぶつかり稽古で柔軟性を保っているからです。関節や筋肉が柔軟で柔らかいから痛めることもないのです。お相撲さんが休場する原因は怪我です。あの体重で腰や膝、肩や足首を捻ったら大変な怪我をします。ですから太っている人が必ず痛みを抱えているわけではないですし、痩せている方でも痛みに困っている方はいらっしゃいます。確かに痩せれば体は軽くなり動きやすくなりますが、痛みとはまた違う話です。
運動不足なのがいけないのでしょうか?
そんなことはありません。現代社会では仕事はデスクワーク、移動は車・電車・バイクや自転車と、多くの方が運動不足ではないでしょうか。野球やゴルフやサッカー選手の腰痛、野球肩・テニスやゴルフ肘、スポーツ選手はあんなに耐えて筋肉粒々でも体を痛めます。運動しなくては良くならないという事はありません。